作者の歴史

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私は、大阪府門真市の出身で

 

 昭和56年近畿大学理工学部建築学科を卒業し、

 

某ハウスメーカーに設計技術者として

 

入社しました。

 

その後、数年で、 

 

 

一級建築士・一級建築施工管理士・

 

 

 宅地建物取引主任者の資格を取得し、

 

現場監督も経験しました。

 

 

その後、独立し、設計事務所

 

 潟fィー・ファー一級建築士事務所を

 

開設致しました。

 

現在に、至るまで、30年近く、

 

 

 設計、施工を経験しています。

 

 振り返ってみると、学生時代は、

 

ほとんど、大学へ行くことなく、

 

毎日、フラフラしていました。

  

ちょうど、今と同じような、

 

オイルショック後の時代で社会は

 

不景気ムードでいっぱいでした。

 

そんな時、こんな事をしていては,

 

何のために建築の道を選んだのか

 

意味がなくなってしまう。

 

今からでも遅くない。

  

もう一度、やり直そう!

 

そう思い直したのが

 

大学の6回生の時でした。

 

結局、大学を7年かかって卒業したのが

 

25歳の時でした。

 

 

ただ、散々、遊んできたせいか、

 

会社に入ってからは人が変わったように

 

(自分で言うのも恥ずかしいのですが・・・)

 

勉強しました。

 

 

  

早く、一級建築士をとって、

 

一流の技術者になりたい。

  

なって、人の役に立ちたい。

 

無我夢中でした。

 

 

ところが、やっとの思いで、

 

夢の一級建築士になったときでした。

 

 

現場にいると、

 

「何うろうろしとるんかあ?

 

 じゃまやあ!どけどけ!」

  

こんな感じで、ぼろぼろでした。

 

 

  

 建築の世界は、こんなものです。

 

机上で勉強した事が、

 

すぐに、役に立つようなものではありません。

 

全ての答えは“現場”です。

 

 最近、資格を取得する専門の学校をでて、

 

資格を取って、私共の会社へ入社してくる

 

子が多いのですが、入社してから、

 

“一から勉強”です。

 

 

  

きつい事を言うようですが、

 

資格を取っただけの勉強では、

 

全く役に立ちません。

 

建築というものはそんなものです。

 

本当に、奥が深いのです。

  

  

 この経験は、一朝一夕にはできあがりません。

    

ここまで、お話ししましたように、

 

私は、今、52歳です。

 

この業界で30年弱の経験と、

 

建築業界の事は、裏の裏まで知っています。

  

 このように、

  

ずっと精力的に仕事をしてきたのですが、

 

 

残念ながら3年前、脳梗塞を患い、

 

左半身に不自由が残ってしまいました。

 

今まで、がむしゃらに仕事をしてきて

 

思いがけず療養という時間が

  

 

できたときに、

 

私は、また、

 

自分がこれから何をしたいのか

 

ということについて考えました。

 

そして、身体は少し不自由になったけれど, 

  

 

頭脳のほうに異常はありませんので、

 

この知識と経験を活かして、

 

これから、家づくりをされる方のために

 

力になることができれば・・

 

建築に携わるものとして、

  

皆様のお役にたつことができれば・・・

  

このように考えるようになりました。

  

 

 

いつまでも悩んでいるくらいなら

話を聞いてから断っても

大丈夫。 

   

まず、ご相談ください。

 

株式会社ディー・ファー一級建築士事務所

 

代表取締役・一級建築士・

一級建築施工管理技士・

住宅ローンアドバイザー・

宅地建物取引主任者

  

落合 隆治

 

 

ご相談は、こちらからどうぞ。

 

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