賃貸脱出を目指す方へ

貴方は、もう、すでに、家づくりを完了されましたか?

 

それとも、まだ、家賃を払い続けておられますか?

 

その家賃は、おいくらですか?

 

9万円以上ですか?

 

勿論、駐車場や共益も含めてです。

 

「毎月、毎月、払い続けるのは、勿体ないよなあ・・・!」

 

「このまま続けて、何か良い事ある・・・?」

 

いいえ、何も、良い事なんてありません。

  

大家さんの借金が減るだけです・・・!

  

大家の側から言うと、賃貸マンションほど良いものは、

  

ありません。

   

なぜなら、このマンションを買ったときの借金を、

   

何もしなくても、入居者の方が働いて、

 

家賃を払って、返してくれるんですから・・・!

 

人のフンドシで相撲を取るとはこのことですよね!

 

いつまでも、こんな手伝いをしたいですか?

 

 

「人の資産運用の手助けをするより、

 

自分の住宅ローンを返したい・・・!」

 

そうですよねえ・・・!

 

 

誰だって、人の借金を返すくらいだったら、

 

少々、苦しくても自分の住宅ローンを

 

返す方が良いですよねえ・・・!

  

「そうはいっても、まだ、若いし、

  

家を買うのは、まだまだ先の話だ」

  

のように、思われている方も、

  

多いのではないでしょうか?  

 

家づくりをいつ始めますか?

最近、完成住宅の見学会の会場をのぞいていて

  

気付いたのですが、

  

ここ数年でお客様の流れが変わりました。

  

私共の見学会へお越しになるお客様の大半が、

 

20代後半から30代前後の【子育て世代】のご家族です。

 

皆さんと、同じく、脱賃貸を考えてでいる方々です。

 

「とは言っても、こんな時代に家を買って、

  

住宅ローンを抱えてしまって、病気で入院してしまったり、

 

会社のリストラで仕事がなくなったら、

 

ローンが返せなくなってしまう!」 

 

 

「そんな事になったら、

 

せっかく買った家も全部とられて、なくなってしまう。」

 

 本当に、家を買うって怖いですよねえ!

 

 勿論、たくさんの方が、

  

今の時代でも家を買っています。

 

でも、本当に、みんな、

 

そんな怖い思いしてると、思いますか?

 

いいえ、そんなことありません。

 

どんな時代(好景気時でも不況時)であっても、

 

住宅ローンを組むと言うことは

 

危険が伴うものなのです。

 

なぜならば、通常、住宅ローンの返済期間が

 

非常に長期(通常30年以上)に渡るからなのです。

 

過去を振り返ってみて下さい。

 

戦後最長の好景気と言われる

  

「いざなぎ景気」でさえ、6年チョットという長さです。

 

よく、おわかりですよね!

 

たとえ、好景気の時代に家を買っても、

  

好景気のうちに住宅ローンを返済してしまうなんて、

 

絶対、無理ですよね!

 

いつかは、絶対、不況の嵐に遭うのです。

 

「時代に関係なく危険である」

 

と言うことは、ご理解頂いたと思います。

 

話は変わりますが、 

 

ある程度、社会経験がある年配の方なら

 

あまりローンを多く組まないで余裕を持った返済計画で

 

家造りを行うことも簡単かも知れませんが、

 

本当に、マイホームを必要とされるのは、

 

これから子育てをしようとされている、

 

いわゆる、比較的、若い【子育て世代】なのです。

 

 大学生になると、

 

家を出て行く子供達も多いでしょう。

 

結婚して、別の場所で住む事もあるかも知れません。

 

本当に、子供達と一緒に過ごせるのは、

 

子育て時代だけなのです。

 

長くても、十数年。

 

例えば、子供達が高校時代に家を建てて、

 

もし、大学などで、違う地方に住むようになったりすると、

 

わずか2〜3年。

 

新しく家を建てても、

 

実は、わずかな年数しか一緒に暮らせないのです。

 

 そんな【子育て世代】の方達が、

 

少しでも早く「夢のマイホーム」が楽しく、

 

かつ、安全に、かなえられるように、

 

サポートするのが、我々、長年、家造りに携わってきたものの、

 

使命だと理解しています。

 

我々と同じような考えを持った建築コンサルタントも、

 

最近、増えているようで、

  

マイホーム購入に失敗しないように、

 

様々なアドバイスや調査をしてくれるサービスを始めています。

 

このような専門知識を有するコンサルタントのサポートを伴う

 

《家づくり》の方法も

 

これからの新しい《家づくり》の形では

 

ないでしょうか?

 

新しい《家づくり》の方法を知って

賃貸脱出しませんか

ご相談は、こちらからどうぞ。

 

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(2009.1.20.)